宮通研N-Action(仮)です。

茶話会を開催しています。

■第4回宮通研N-Action茶話会を開催しました

6月26日(日)、福島支部のN-Actionメンバー4名をお招きして、福島の立ち上げ準備から、現在の活動の様子を伺いました。福通研では、2018年にN-Actionを立ち上げ、当初のメンバーは6人だったそうです。福通研N-Actionは専門部として組織の中にあり、部員は10名程度。他の専門部との掛け持ちはできないため、全体でN-Action世代は30名程度いるとのこと。過去には県内50余りの大学に、ろう学生がいるかアンケートを実施し、回答結果を元に2020年3月に大学手話サークルへの座談会イベントを実施する予定が、コロナ禍でイベントは中止。残念ではありますが、現在もどの大学に手話サークルがあるかを把握しているそうです。

ろう協青年部とのパイプもあり、福島の青年部は20人くらいで、役員だけでも7〜8人いらっしゃるようです。2019年には福島N-Actionと福島青年部が合同で、バーベキュー、忘年会を実施したと聞き、宮城でも青年部と合同の企画が実施できればよいなと思いました。 課題である若手会員拡大のために、大学生にぜひ通研の存在を知ってもらい、大学を卒業後も手話を学び続けられる場として興味を持ってもらいたいというお話しにも共感しました。

 今回は初の試みとして福島支部の会員さんをお招きしましたが、とても良い刺激を受けました。今後はぜひ対面でも集まりを開催したいです。そして、福島での取り組みを参考に、宮城でもN-Action立ち上げに向けて動いていきたいと思います。         (S)

 

■第5回宮通研N-Action茶話会を開催します